セーフマインドの記事一覧

  • 携帯電話やスマホのながら運転の法的解説

    道路交通法では携帯電話やスマートフォンの使用は自動車が停車しているときを除き手に持っての通話や注視をしてはいけないことになっています。 しかし、じっさいの使用の際にはグレーゾーンになっている部分があると解説されています。 通話やスマホを使用している際、ほんの少しでも自動車…

  • 録音・公開に関する刑事責任

    会話の内容を録音した動画について有名であるのがヒカルさんが公開した祭りくじの動画についてということになりますが、いろいろなことで会話の内容が公開されています。 例として架空請求業者のやり取りを録音した動画は最近ではかなりの数が上げられていることかと思います。また某議員のやり…

  • 会社経営者の法的責任

    会社が破産してしまった場合の代表者・経営者の法的責任や処理について解説されています。 原則として、代表者は会社の債務について支払いをする責任はありません。個人は個人、法人は法人と法人格がちがっていますので、法人が負担した債務は法人が支払うのが原則となっています。 しか…

  • ハラスメントについて

    職場においてイジメ等のハラスメントなどが問題になっており、企業や人事担当者を悩ませています。こういった問題は日本だけではなく世界的な問題となっており、流行病のように広がっているといわれています。 パワハラについては同じ職場で働くものに対して、職務上の地位や人間関係等の職場内…

  • ブレーキなし自転車で逮捕

    後輪にブレーキがついていない競技用自転車、ピストバイクを運転したとして道路交通法違反(制動装置不良)で摘発したという事件がありました。 出頭要請を7回にわたり無視をして逮捕されましたが、法律を犯して出頭要請を断りますとこの人は逃げる可能性があると判断されてしまいますので、出…

  • カンニングは犯罪になるのか?

    兵庫県警捜査一課などはドライバーの勤務状況や安全運転などを指導・監督する運行管理者の資格試験で集団カンニングをしたとして、同県姫路市の運送会社社員の男9人を偽計業務妨害容疑で書類送検した事件がありました。 公益財団法人運行管理者試験センターが主宰している資格試験で終了時刻前…

  • いたずらでも他人の物を壊したら罪になるのか

    他人のものを損壊させた場合には器物損壊罪に課せられることがあり、3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料となります。器物損壊罪は親告罪ですので、被害者が告訴しない限りは罪には問われないということになります。 ですので、子供が物を壊してしまったが、大人はばあいによっ…

  • SNSでのストーカーはどこまで!

    ストーカー行為やつきまとい好意は法律の抜け穴が多いのが現状となっており、法律が社会の実態に追いついていない状態になっています。 ストーカー規正法は1999年に起きた桶川ストーカー殺人事件をきっかけに制定されました。 ストーカー待ち伏せや尾行、無言電話、連続した電話、FAX…

  • 個人情報の暴露は犯罪

    苦情電話を装ってコールセンターから言葉巧みに顧客情報を不正に取得し、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたということが有ります。 不正競争防止法違反とは企業が秘密に管理している製造技術や販売マニュアルや顧客名簿などを持ち出して独立や転売したり不正に取得する行為などをおこないま…

  • 契約書の基本的な知識

    こちらのお店では契約書の基本的な知識について解説されている動画です。 契約とは当事者同士の合意に基づいて権利義務関係を発生させる法律行為を行うことをいいます。 契約自由の原則として3つの原則が有り、 相手方選択の自由があり、土地のうるさいにAさんに売っても、Bさんに売っ…

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