セーフマインドの記事一覧

  • 知的財産権を学ぼう!

    知的財産権や著作権という権利がある事は知っているけど、どんな権利なのかは具体的に分からないという方も多いかもしれません。 レンタルの漫画やレコード、ビデオを取り扱っているお店があり、著作者に貸与権という権利があるので著作物を複製された物を公衆に貸し出す事ができますが、著作者…

  • 著作権について理解しよう!

    近年では、インターネットやSNSの普及により、著作権が軽んじられるような問題が発生していますが、そもそも著作権や著作物とは何なのか知っていますか? 著作物は著作権法によって保護されていて、感情や思想を創作的に表現した物の事であり、人の模写や盗用は著作物として認められていない…

  • ドリフト走行が罪になる?

    自動車のレースでドリフトする車がカッコイイと感じた事のある方も多いかもしれませんが、それを公道で真似してしまうと罰則が科せられるそうなので注意しましょう。 タイヤを滑らせて道路の上をスライドしながら走行するというドリフトは、モータースポーツで生まれた技術ですが、公道で行うと…

  • 念書の効力はあるのか

    こちらの動画の相談者さんは車をぶつけて高級車に車をぶつけてしまい、相手にすごまれて、修理代として200万円を支払います。という念書を書かされたということです。この念書というのはいったいどのくらいの効力があるのでしょうか? 弁護士さんの見解によりますと、結論からいいますと効力…

  • 安原・松村・安孫子法律事務所

    お客さまが抱える法的トラブルの解決はもちろんのことトラブルに巻き込まれてしまった根本的な原因を探し出し、その後の人生を前向きに歩いていただくことが出来るように尽力を重ねて下さいます。 初回の法律相談は50分まで無料となっており、まずは気軽にそうだんしていただくことが可能とな…

  • 労働時間について

    会社が従業員を働かせることが出来る労働時間は原則として1週間で40時間でかつ1日8時間までとなっています。 そして、時間外労働、休日出勤、深夜労働などによって発生する割増賃金をしはらわなかった場合には6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処されるということがあります。 …

  • 離婚問題のついて

    日本では離婚する際に必ず裁判所をとおす必要がなく競技によって離婚することが可能です。また、離婚する夫婦の多くは裁判所を通さずに離婚を行っています。 しかし、離婚を求める場合や求められている場合には裁判となった場合、裁判所が離婚判決を出すかどうかの見通しを末ということはあるか…

  • 社員の給料から弁償代を天引き

    運送会社と関連会社の元社員とアルバイトの男性12人(20代~30代)が引越し作業で生じた弁償代を従業員に負担させることは違法であるとして2社を相手取って支払った弁償金や不当に減額された7000万円を求める訴訟が行われたという判例です。 労働基準法では通貨払いの原則、直接払い…

  • チョコをあげただけで違法になってしまう

    兵庫県三木市議会の副議長(52)が市内の支援者21人にバレンタインデーのチョコを配り、この行為が公職選挙法が禁じている寄付行為にあたる恐れがあるとして、警察が事実関係の調査を開始したということがあったようです。 公職選挙法は1950(昭和25年)に新法として制定されたもので…

  • 拾ったお金をとってしまうと積荷なってしまう

    2014年8月茨城県小美玉市内のスーパー敷地内にある電話ボックスから現金100万円が見つかり、開店前の清掃作業をしていた従業員が発見し、翌日に報告を受けた店長が110番通報をおこなったということがありました。 遺失物法では染みやかに遺失物を遺失者に反感し、又は検察署長に提出…

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