知っトクな法律

  • 債務整理をすれば債権者から請求されない?

    弁護士に相談し債務整理を行なった場合、その後債権者からの取りたてや請求は行なわれるのでしょうか? 答えはNOで、弁護士からの「受任通知」を受けている債権者は債務者への自宅へ赴き取りたてを行なったり電話などで連絡をする事は禁止されています。 またこの禁止は規定にも定められて…

  • ナンバープレートの法改正

    2016年4月1日からナンバープレートの違反基準についての新しい基準が適用されています。 どう変わっていったか大きく分けて3つに分けられるので、今回はそれをご紹介致します。 まず1つ目は、ファッション感覚で付けていた人も多いであろう、ナンバープレートのカバーが完全に禁止に…

  • 火災保険と失火法

    普段あまり聞き慣れない言葉ですが、火災保険と大きな関係がある法律として「失火法」が挙げられます。 自宅で火災が発生した場合、その火災が原因で近隣の家屋に被害が及んでしまった場合は刑法によって賠償の責任が科せられます。 しかし火災による事故の場合は、この出火元に重大な過失や故意…

  • 埼玉弁護士会

    埼玉弁護士会では、夜間の相談を実施しています。 へ実の月曜から金曜までの祝日を除く午後7時から午後9時までが相談の時間です。 午後3時までに電話をすればその日の夜に相談する事が可能です。 相談枠は30分45分60分があります。 法律問題では、早期の予防や発見や早期の対策が…

  • 前科と前歴の違い

    例えば警察に逮捕されて処罰を受けるとなると「前科」が付きますが、前科は「前歴」と何が違うのでしょうか。 まず「前科」というのは、裁判所によって刑の言い渡しをされた場合に使う言葉で、実刑だけでなく、執行猶予や罰金の場合でもそれを言い渡すのは裁判所ですから、もちろん前科になりま…

  • 法律上年齢が上がるのはいつ?

    普段私たちがしている年齢の数え方というのは、誕生日が来たら1つ年齢があがる、というものですが、法律上ではこの年齢計算が少し違います。 普段の考え方で例えると、H27年9月7日に生まれた子はH28年9月7日に満1歳となりますが、法律では年齢計算に関する法律に基づいて年齢が算出…

  • 遺言の効力

    せっかく用意した遺言書が効力が無いものだったとなってしまったらご遺族も、遺言書を残した本人も悲しいですよね。 今回はそんなことが起こらないように、効力のある遺言書の書き方や遺言書の種類についてご説明します。 まず遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類がありますが、前…

  • 弁護士、裁判官、検察官それぞれの特徴

    司法試験に受かると弁護士、裁判官、検察官になる事が出来ますが、裁判官と検察官に関しては最も安定した公務員と言えます。 弁護士に関しては全体で見れば安定して稼げるものの、中には儲けられない弁護士もいるのが事実です。 司法試験は毎年1回しか行なわれず、合格率も2割程度と狭き門です…

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