記事の詳細

普段私たちがしている年齢の数え方というのは、誕生日が来たら1つ年齢があがる、というものですが、法律上ではこの年齢計算が少し違います。

普段の考え方で例えると、H27年9月7日に生まれた子はH28年9月7日に満1歳となりますが、法律では年齢計算に関する法律に基づいて年齢が算出されます。
この年齢計算に関する法律の第一項には「年齢は出生の日より之を起算す」と規正されており、生まれた時間は関係なく、生まれた日を第一日目として計算することになるのです。
これにより先ほどの例を年齢計算で考えた場合、法律上の年齢ではH28年9月6日限りをもって満1歳になります。

このように法律では誕生日の前日になった瞬間に年齢が1つ上がると考えられるのです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る