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自転車同士の衝突事故によって相手にケガを負わせてしまったが、それを放置して走り去ったとして大阪府警高石署は府内の女子大生を重過失障害と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑が課せられました。

女子大生は通学で急いでいた自転車の事故なのでお互い様とおもって立ち去ってしまったと供述しています。車両の運転者と同乗者は直ちに運転を停止する。負傷者を救護する、道路での危険を防止するなどの措置が必要となってきます。

自転車での引き逃げは1年以下の懲役又は10万円以下の罰金となってしまいます。自転車も車両ですので引き逃げの際には相応の罪が課せられます。

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