過去の記事一覧

  • 弁護士費用を加害者に請求できる?

    例えば交通事故で示談がまとまらずに裁判となってしまった時、弁護士に依頼する必要が出てきます。 弁護士費用は交通事故に限り、裁判所が交通事故の賠償金として認めた金額の1割程度分なら請求が可能です。 これは実際にかかった弁護士費用がいくらであっても1割程度の請求となるので、そ…

  • パートとアルバイトの違い

    労働者としての契約には正社員、契約社員、パート、アルバイトなど様々な種類がありますが、これらはどういった違いがあるのでしょうか。 パートやアルバイトと聞いて感じる印象と言えば、パートは主婦、アルバイトは学生というようなぼんやりとしたものしか無いと思います。 実は労働基準法…

  • モラハラ被害でまず行なうべきこと

    モラハラとはモラルハラスメントの略称で、殴る・蹴るというような身体的な暴力ではなく、言葉や態度で精神的に人を傷付ける暴力とされています。 もし被害者として思い当たる節があるのなら、まずは1人で悩まずにモラハラ被害に詳しい専門家に相談してください。 その後の対応を考えると、…

  • 貸した車で事故を起こされたら?

    自動車の所有者が友人に2時間後に返還するという約束を無償で行なったところ、友人がその約束を破り1ヶ月後に渡って自動車を使い続けて事故を起こしたという事例をご紹介致します。 自動車損害賠償補償法の第3条には、運行共用者が損害賠償を負うという規定になっていますが、運行共有者とい…

  • おつりが多い場合には…

    買い物をしてお釣りが多かった、というシーンには多くの方が経験していると思いますが、お釣りが多いのに気付いているにもかかわらずに多い分のお釣りを受け取ってしまった場合、これは詐欺罪にあてはまります。 実際には、知っていてお釣りを多く貰ってしまったからといって詐欺や不当利得で捕…

  • ポストに入れると犯罪になるもの

    郵便ポストに入れるものは手紙などの郵便物やチラシ、明細書などですが、この郵便物に入れてしまうことで犯罪になるものがあります。 それは法律によって「廃棄物」と定められているもので、例えばゴミだったり汚物だったり、不要物であったりと様々です。 例えばゴミを郵便ポストに入れると…

  • 不貞行為の賠償範囲

    不貞行為による損害賠償請求の範囲は、相当因果関係の範囲と言われています。 どういうことかというと、一般的に賠償請求は想定できる範囲までとして基準が設けられていますので、例えば「不倫が子供にバレてしまい、それによって子供がグレて自殺してしまった」となれば、その自殺に対しての賠償ま…

  • 子供が起こした事故の賠償

    未成年のお子様が起こした事故、例えば学校で同級生を殴ってしまったり、物を壊してしまったりということがあると損害賠償請求されることもありますが、これを負担するのは一体誰なのでしょうか。 まず考えられるのはお子様本人ですが、善悪の判断が正しく出来ない可能性もあることが法律でも加…

  • コンサートチケットの転売は違法?

    オークションや格安チケット販売・交換サイトでコンサートチケットを販売しているという方もいるのではないでしょうか。 しかしアイドルのコンサートチケットを高値で販売した女性が、約1000万円の売上を得た疑いで古物営業法違反にあたるとして逮捕されました。 チケットの転売行為につ…

  • 求人票に書いてはいけない事

    ハローワークやリクルート系へ求人情報を掲載したいという時に、年齢や性別を指定して出来るだけ求めている条件の人材からの応募が欲しいと思ってしまいますが、それを求人票に記載する事は法律で禁止されています。 雇用対策法により年齢が、そして男女雇用機会均等法により性別の指定はできないこ…

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